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ワークショップ初日

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昨日から僕の名前を冠にした初のワークショップが開催されました。

当初、33人と発表致しましたが、お一人様は脱走(笑)、お一人様はドタキャンで(笑)、結局は31名となりまして、昨日は仕事や体調不良などで五名ほど欠席でしたが、それでも26名もいるわけで、子供が26人いるわけじゃないので、大人たちが26人もいると圧巻ですね。

もちろん初めてお会いする方もいらっしゃいます。
そして他業種の方々が集まり、その多彩な個性に、自然と笑みがこぼれるほどワクワクしてきます。

芝居を一度もしたことがない人もいましたが、僕のワークショップでは皆ゼロからスタートなわけで、しかも役者として基礎訓練からしっかりカリキュラムを立てましたので、キャリアがあるないは関係ありません。

受講者の皆さんに最初に伝えたのは、芝居は英語でPLAYと言い、“遊び”なんです。
だから、遊んでほしいと。
どんな遊びでも、誰でも自然に努力をしている。例えば、釣りなら、より多くの魚を釣ろうと研究したり工夫したり、スポーツだって上手くなれば楽しくなる、ゲームや競馬だって、勝つために研究して上達したいと努力する、芝居も一緒です。

“遊び”は誰にも強制されない、「自由」な世界。だから、発想することも表現することも自由。
「失敗しそうだから」とか「自分には出来ない」とか、自分でその自由の扉を閉じることだけはしないで欲しいと伝えました。

1つの演技に答えは山ほどあるわけで、だから、どんなに間違っているように他人に見えても、それは間違いではないんです。答えの1つ。
だから、失敗なんて、此処にはない、と。

僕は「教える」というよりは、「伝える」つもりで臨んでいます。
今まで学んできたこと、教えてもらった事、経験してきた事、失敗した事、成功したこと、それらを伝えようと―。
それが「勉強」になるかどうかは、受講する本人の意識次第。

どの方もお金を払って学ぼうとに来ているわけで、瞳がキラキラと輝いておりました。

僕の一言一言、心に引っ掛かった言葉を、直ぐにメモを取って、本気で自分を磨こう、上達しよう、一皮むけよう、新しい自分を発見しようと懸命で、アクティングインコーチとしては、これほど冥利に尽きる場所はありません。

僕のメソッドは、とにかく独特で、他のワークショップでは、このようなアプローチはしない思います。

基礎訓練の1つ、感情を動かして解放することを、僕しかやらないメソッドで体験してもらいました。
受講者にキャリアがあってもなくても、スムーズに目的に到達出来る術は間違いではなかったと、受講者の熱気の中、改めて実感しました。

唯一、しまったと思ったのは、夢中になりすぎて、トレーニング風景を撮り忘れてしまった事だけです(笑)
だから、こんな写真で(笑)

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