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「真実」その後の経過

先月6月19日にアップしました投稿文の その後の経過をご報告致します。

僕が主宰するJOE Companyの前制作主任に870万円使い込まれたという件です。

その文をお読みになられている方のみ、読んで頂けましたら幸いです。

その制作主任を、仮にS氏と致します。 結論から先に申しますと、S氏から連絡がありました。

それまでシクシクと胃が痛む日も多かったのですが、その連絡があった日以降、 症状が出なくなりました。

3ヶ月近く、いくら連絡をしても全く無視を貫いていたため、ブログとSNSに事実を明るみにして どなたか連絡を取ってもらえないか訴えたところ、

僕とS氏、共に懇意にさせて頂いている共通の知人が読んでいて、僕の切実な思いを受け止め、S氏に連絡をしてくれました。

6月に投稿文をアップする際には悩みましたが、
それで、誤解されていた方の疑問や誤解が解け、
このように 僕とのコンタクトを遠ざけていたS氏に連絡をする方がいらっしゃり、
思い切って公開して良かったと思っています。

S氏 は、その知人の紹介の現場で働いておりました。

その知人の強い説得により、S氏は僕に電話をくれたのです。

電話の間中、彼は僕に謝罪し続け、誤魔化した63万円ものグッズ代も素直に全額払うと僕と約束しました。

弁護士の先生からもS氏の元に内容証明書が送られて、
僕が現在出演している博多座での「売らいでか!」公演が終了後、次の金沢公演の前に一度帰京出来るので、
そこで弁護士の先生と経理の先生の席に、S氏を同席させて、支払いの約束を法的に取り付け、早速 返済してもらう事になります。

それが全て支払われた時点で、S氏が使い込んだ約870万円は全て返済された事になります。

全額支払われた時、僕はどう思うのでしょうか?

彼を許せるのでしょうか?

再び信用しようとするのでしょうか?

しかし、自分自身、そこまで心は広くないような気がしています。

金銭的な苦しみは相当なものでしたし、中止に伴いお客様にまで多大な迷惑を掛けて、
ギャランティの遅延などで JOE Companyに携わった多くの方々にご迷惑をお掛け致しました。

それに伴う、僕やJOE Companyへの信用や信頼の失墜や損害は想像を絶するほどです。

何度も嘘をつかれ、懲りずに最後も嘘をつき通そうとした事も許されざる行為。

それを思うと、僕はすぐに彼を受け入れられないでしょう。

「7ナナ」「4フィール」「マギサの家」「ハオト」という作品で、受付に必ずいた 当時 50代後半の男性です。

その対応は、物腰が柔らかく、丁寧で親切、お客様から『神対応』と評する方がいたほど、評判の制作でした。

そういう一面も持っているのです。

でも僕は、例え許す気持ちや信じる気持ちが湧かなくとも、
彼には心から反省し真人間になって貰いたいと、切に願う思いは抱き続けると思います。

この問題が解決してから、5年、10年というスパンで 彼のことを判断するつもりです。

僕は顔だけは広いので、もしこの期間に彼が同じような過ちを繰り返したら直ぐ耳に入るでしょう。

その際は容赦なく 糾弾し、今度こそ実名と会社、顔写真を公開したいと思います。

それが彼にとっての抑止力になるのなら、僕は喜んで その決意を表明します。

ただ、もし、この先 5年、いや 10年という年月を真人間でいられたら、その時こそ 僕は彼と心から握手を交わすつもりです。

だからまず、僕に大嘘をついてまで誤魔化そうとしたグッズ代の63万円を、きっちり返すことを誠実に実行してもらいたい。

問題解決のために動いて下さった 共通の知人と、弁護士の先生や経理の先生に心より感謝いたしております

そして、投稿文を読まれた方々から励ましのメッセージを頂きまして、重ね重ね、感謝の言葉も尽きません。

本当にありがとうございます。

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