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万感の拍手


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宮古島の900人入るマテイダ市民劇場で、本当に沢山のお客様が足を運んで頂きました。

最初に空港に到着した際には、『JOE Company様 おかえりなさい』の札に、早くも泣きそうになりました。

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僕も迷わず、

「ただいま」と。

タッパ(高さ)も間口(舞台の横の長さ)も、中野 ザ・ポケットの倍以上の舞台でしたが、
一回り大きな装置を 現地で作って頂き、
広い劇場にも この作品はとても似合う事が、はっきり分かりました。

最初からよくお笑いになり、最後は すすり泣く音が あちらこちらから耳に届き、

万感の拍手が波のように 僕らを包み込んで、
感無量という気持ちは、こういう事なんだと、改めて胸に染み入りました。

カーテンコールでは、今回の公演の経緯を話させて頂きましたが、
感極まり お恥ずかしいのですが、話せなくなりました。

最も大変な時期に、最初に僕に手を差し伸べて下さったのは、マティダ市民劇場の與那覇俊和さんという方です。

その方を中心に、今回 僕らを全力で招聘して下さいました。

それを思うだけで、溢れ出る思いを、どうしても抑えることが出来なくなりました。

確実に、宮古島の皆様は、僕らを待っていて下さっている。

「ジョーカンパニー」という名前も、演劇そのものも、確実に この島に根付いてきていることを今回 実感致しました。

「宮古島を演劇の島にしたい」という島民の皆様の思いを、

僕のような者でも、作品でも、その礎の一端を担わせて頂けることが、大変に光栄に思っております。

また、必ず、伺います。

そして、「ええ、アイ」東京公演と宮古島公演に携わって下さった全ての皆々様と、初日から千秋楽まで足をお運び頂いた 全てのお客様に、心より感謝致しております。
この場をお借りして御礼申し上げます。

本当にどうもありがとう御座いました。


追伸 宮古島で「589コハク」という焼肉店を経営している 赤坂晃君と久々の再会。
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