確信

  • 2019.10.07 Monday
  • 00:57

10月8日の火曜日に、僕が演出しているオペレッタ「メリーウイドウ」の本番。

翌日 9日は僕の出演作「オヤジ イン デッドリースクール」のゲネプロ、その翌日、初日。


改めて、こうやって書いてみると、ヤケクソで仕事を入れているようなスケジュール(笑)


というわけで、どっちも本番目前の 超佳境状態なわけで。


「メリーウイドウ」の稽古では、初めて 出演者にキツイことを言ってしまいました。


今日は初めて衣装を着けての通し稽古で、早替えだなんだと慣れない工程でバタバタしているのは理解したうえで、それを 差っ引いても とても全体的に雑で クオリティが決して高いとは言えない通し稽古だったので、そう告げました。


今までも 実力が及ばないことでは怒ったことは一度もありません。

意識すれば出来ることをやっていない場合は 強く言います。


簡単に言えば、言われた立ち位置にいないとか、簡単な動きをしていないとか、子供でもお年寄りでも やれば出来ることをしていない。


それすら出来なかったら、6000円や1万円の入場料は取れないと、ハッキリ言いました。


もちろん、その言葉に奮起していくれると確信しているから言えるのですがー。


ただ、、、そんなことを言いながら、頭の片隅では、「オヤジイン デッドリースクール」の自分の演技が過って、他人のことを言っている場合かと突っ込んでいる自分もいます(笑)


昔から知人のワハハ本舗の佐藤正宏さんは超絶に凄いんで、比べると まだまだです、自分。


それでも、僕の場合は少ない稽古でも、演出に言われたことは外さないし、稽古では抑えずに、まず思い切り演じてみますし、ある域までは必ず稽古でもっていくことはしています。


それは、プロだからです。


もう一度言いますが、それを生業にしているからではなく、お客様から お金を頂いて観せるからです。


「オヤジ イン デッドリースクール」では、バイトをしながら芝居をする若者たちが大勢います。

「メリーウイドウ」でも、歌や演技を生業にせずに本業を別に持っている方々も多くいます。


それでも、思い出づくり や 趣味 という言葉で絶対に括ってはいけないと思っています。


どっちのステージも 6000円以上頂くのですから、


プロの仕事をしなければいけないのです。


追伸

「メリーウイドウ」はおかげさまでソールドアウト。

「オヤジイン デッドリースクール」(10/10〜14 池袋シアターKASSAI)は 残席、まだ御座います。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


観劇希望者は僕個人に問合せアドレスに御一報を下さいませ。(info@joe-company.com)

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